代表的なホームページ塩漬け状態の事例

代表的なホームページ塩漬け状態の事例


■ 業者に依頼し作ってもらったが、その後フォローせずにそのままになっている。
■ 最初は注文もきていたが、今ではさっぱり。できればなんとかしたい。
■ 担当者に任せきりにしていたが、その担当者が辞めてしまい、私一人でどうしていいかわからない。
■ 担当者はいるが、相談相手もいないらしく、なかなか仕事が捗らなく遅い。
■ 気が付いたときはタイミング的に手遅れになっている場合が多い。
■ 知っている人が楽しそうにネット販売をやっている。私も取り組んでみたい。
■ 気軽に相談でき、わかりやすく具体的に教えてくれる人がそばにいて欲しい。

これらの事例に少しでも心当たりがある人は、もう少し続けて読んでください。素晴らしいヒントが得られます。

あなたの会社のホームページが塩漬け状態になったのは、何も最初からではありません。最初は志をたて想いを描きホームページを作られたのです。

しかし、いろいろな理由で思ったように行かず、残念ながら今日の状態になっているのです。

今、ここまで読んでいただいているということは、もう諦めきったということではなく、何とかしなくてはという気持ちがまだ残っていて、その突破口を見出そうとされているからに違い無いと思います。

塩漬けになった理由にはいろいろあります。それも反省点ですが、ひとつ勉強したと受け取ってください。次に進む為の糧と捉えてください。いつまでも、そのままにしておくわけには行きません。多少ですがお金もかかります。

そのままにしておいて一番の問題は、競争相手の会社があなたの会社の事情とは関係なしにホームページを使ったネットビジネスを開始し始めているという事実です。

怖いのは、お客様は何もあなたの会社から買わなくてもよいのです。便利な方から買えばよいということです。つまりあなたの会社のお客様が知らず知らずの間に、競争相手の会社のお客様になっていくということです。

考えただけでぞっとします。

大企業はホームページを作り変えるにしても、予算の裏付けがあった上で企画書を作成し関連部門に説明し、説得したうえで事務手続きのルートをたどることになります。

大企業になればなるほどそのルートは長く複雑になります。ここがチャンスです。ここがネライ目です。小企業は小回りが効きます。即断即決です。

意思決定が早くしかもアイデアが浮かんだ瞬間、即実行です。大企業と対等あるいは有利に事業展開できます。ホームページが持つ面白い点です。

繰り返しになりますが、ホームページは小規模経営の会社にとって重要な経営活動遂行手段のひとつです。是非あなたの会社も塩漬け状態から抜け出しませんか。

小規模の会社にとってホームページが持つ魅力を整理してみました。あたり前のことばかりですが、再度頭の中を整理してください。